百万石遺聞

乾蔵人隠密秘録7 長編時代小説

光文社文庫

藤井邦夫

2014年6月12日

光文社

616円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

小料理屋で働く娘・おゆりを不審な侍が尾行廻していた。不審に思った南町奉行所隠密廻り同心の乾蔵人は、侍の正体を見極めようとしたが…(「未練者始末」)。定火消屋敷の火消人足の死を巡って、旗本と加賀藩が対立。そして、蔵人の腹心・五郎八が何者かに斬られる。忍び寄る敵に蔵人は最大の窮地に(表題作)。小気味いい短編と渾身の傑作中編を収録した会心作。

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