竹久夢二殺人の記

長編推理小説

光文社文庫

西村京太郎

2014年8月7日

光文社

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

東京駅構内で行われていた岡山物産即売会で、ミス岡山が射殺された。被害者は郷土の天才画家・竹久夢二を研究する大学生で、最近、夢二が描いたとされる新発見のスケッチブックを手に入れていた。本物なら一千万円の値もつく代物だが、彼女の死後、行方がわからなくなっていた。再開発問題に揺れる地元で、真相に迫る十津川警部に突きつけられる苦渋の選択とは?長編推理小説。

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