奇譚を売る店

光文社文庫

芦辺拓

2015年12月8日

光文社

726円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「また買ってしまった」。何かに導かれたかのように古書店に入り、毎回、本を手にして店を出てしまう「私」。その古書との出会いによって「私」は目眩く悪夢へと引きずり込まれ、現実と虚構を行き来しながら、背筋を寒からしめる奇妙な体験をしていく…。古書蒐集に憑かれた人間の淫靡な愉悦と悲哀と業に迫り、幻想怪奇の魅力を横溢させた、全六編の悪魔的連作短編集!

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年01月01日

博覧強記 広く物事を見知って、よく覚えていること。▽「博覧」は広く書物を読んで、多くの物事を知っていること。「強記」は記憶力のすぐれていること。「強」は「彊」とも書く。 ちょっと回りくどいけど、好きな雰囲気

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