国家民営化論

ラディカルな自由社会を構想する

知恵の森文庫

笠井潔

2000年12月31日

光文社

628円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

社会主義崩壊後、多くの人が無批判に受け容れている現在の社会システム。その限界と欠陥を、“ラディカルな自由主義者”笠井潔が鋭く指摘、理想の社会構想を提示する。たとえば、遺産相続や税金の撤廃。警察、刑務所、厚生省や文部省の民営化。安楽死や自殺を基本的人権にすること…。過激に、論理的に、21世紀自由社会は本書から始まる。

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