話す冥利、聞く冥利

知恵の森文庫

永六輔

2005年9月30日

光文社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昔懐かしい「お坊ちゃん・お嬢さん」という言葉、絶滅寸前の「雷オヤジ」、風化しつつある戦争体験、残さなければいけない伝統の職人芸から、韓流ドラマがブームの理由、女性専用車両・プロ野球の球団合併の是非まで…。“話術の達人”でもあり、“名聞き役”でもある著者が、縦横無尽に、平成の世相に苦言を呈する。

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