美しすぎる教育評論家の依頼

よろず請負業 さくら屋

叶紙器

2019年6月20日

光文社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

多村安佐郎は、“よろず請負業さくら屋”を営む20代。有名教育評論家の認知症を抱える母の世話、防犯カメラに映る子供の万引き犯の保護、不気味な大声が響き渡る病院の祈祷…町の小さな事件たちは、別の“なにか”の輪郭を描くようで、安佐郎は全容をつかむため動き出す。ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作家による、日常に紛れ込む謎の欠片を集めた心揺さぶる連作ミステリー。

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