瞼の母

長谷川伸傑作選

長谷川伸

2008年5月31日

国書刊行会

2,090円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

「こう上下の瞼を合せ、じいッと考えてりゃあ、逢わねえ昔のおッかさんの俤が出てくるんだ」番場の忠太郎は五つの時に生き別れた母親をたずねる旅をつづけていたー不朽の名作「瞼の母」ほか「沓掛時次郎」「一本刀土俵入」「雪の渡り鳥」など傑作戯曲を全七篇収録。

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