井深大の心の教育

ゴマブックス

1997年1月1日

ごま書房新社

854円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

現代日本の教育は「知の教育」のみで、「心の教育」が忘れられているが、このままでは二十一世紀を支えていく人間は育たない。幼児教育というと、とかく"頭をよくすること"だけがクローズアップされるなか、幼児教育の可能性を長年追求してきた著者だからこそ、人柄の教育の重要性をあらためて説く。「教育勅語を捨てたのは戦後教育の最大の失敗」など、混迷する現代教育への鋭い指摘、提言に満ち、子をもつ両親、これから親になる人、学校の教師など、教育にたずさわるすべての人に読んでもらいたい一冊。 1章 方向を忘れた日本の教育ーこのままでは、日本の子どもは不幸になるだけ 2章 教育の真の目的とは何かー今こそ取りもどしたい「心の教育」 3章 人間をつくる教育を目指してーもっとだいじな教育は、家庭教育にある

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