マラトン

小説ペルシア戦争1

塚本青史

2001年10月31日

幻冬舎

1,980円(税込)

小説・エッセイ

アテネ出身の商人ミルチアデスは父とともに捕らえられ、アケメネス朝ペルシアの兵士として徴発される。兵役の期限が切れたとき、アテネを牛耳っていた僭主(専制君主)が追放され世界で初めての民主主義国家が誕生する。兵役の経験を買われたミルチアデスはサモス島で将軍として軍事に携わるが、アテネを取り巻く情勢は厳しかった。BC5世紀初頭。扇動者、激烈な権力の攻防、運命的な愛憎、カルト教団の陰謀に揺れるアテネは東方の強敵アケメネス朝ペルシアの脅威から国を守れるのか?“マラソン”を誕生させた伝説の激戦を活写した、歴史小説の大傑作。

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