悪魔を憐れむ歌

蓮見圭一

2003年12月31日

幻冬舎

1,650円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

『水曜の朝、午前三時』の著者が描く戦後最悪の連続殺人事件。「逆らう奴は全員、透明にしちまえばいいんだ」それがあの男の口癖だった。その言葉通り、男は邪魔な人間を次々と殺し、死体を闇に葬り去った。戦後もっとも凶悪な犯罪といわれた「愛犬家連続殺人事件」の全貌と、主犯・関根元の恐るべき人間性を共犯者の視点で描いた凄絶なるノンフィクション・ノベル。

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