プリズム

百田尚樹

2011年10月31日

幻冬舎

1,650円(税込)

小説・エッセイ

「僕は、実際には存在しない男なんです」世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、ときに女たらしのように馴れ馴れしくキスを迫り、ときに男らしく紳士的に振る舞った。激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子はいつして彼に惹かれていく。しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄されー。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月05日

どこかで、百田さんは同じジャンルの物語を書かない、といった記載を見たことがあるけれど、ほんとにすごいな、と思う。 解離性同一性障害の話。 ビリーミリガンを思い出しました。 面白い。

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