孤高のメス(第5巻)

外科医当麻鉄彦

幻冬舎文庫

大鐘稔彦

2007年3月31日

幻冬舎

628円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。

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