愛するということ

幻冬舎文庫

小池真理子

2007年12月31日

幻冬舎

586円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

人は人を愛する時、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうに見てもらいたいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、ただの脱け殻にすぎないのだー。愛の始まりから失恋、絶望、再生までを描く小池文学の決定版、本格恋愛小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstar
star
3.23

読みたい

0

未読

5

読書中

1

既読

17

未指定

15

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください