冬日淡々

酔いどれ小籐次留書

幻冬舎時代小説文庫

佐伯泰英

2010年8月31日

幻冬舎

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

江戸町年寄・三河蔦屋の御曹司一家の窮地を救い、以来、大旦那の染左衛門と交誼を結ぶ小籐次は、染左衛門から懇願され、成田山新勝寺詣でに同道する。だが道中、一行を待ち構えたかのように怪しい賊徒が襲来。身辺警護に孤軍奮闘する小籐次だったが、やがて染左衛門自身の人知れぬ秘密を知り、思わぬ事態に直面する。待望の第十四弾。

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