うさぎパン

幻冬舎文庫

瀧羽麻子

2011年2月28日

幻冬舎

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

お嬢様学校育ちの優子は、高校生になって同級生の富田君と大好きなパン屋巡りを始める。継母と暮らす優子と両親が離婚した富田君。二人はお互いへの淡い思い、家族への気持ちを深めていく。そんなある日、優子の前に思いがけない女性が現れ…。書き下ろし短編「はちみつ」も加えた、ささやかだけれど眩い青春の日々の物語。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(15

starstarstar
star
3.35

読みたい

27

未読

23

読書中

0

既読

113

未指定

93

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年09月30日

高校生カップルは初々しくて、微笑ましいけど、懐かしい昔を思い出すのも…やはりギャップを感じて同じ気持ちにはなれず、母親目線で読んでいたかな。 失恋で立ち直れずにいる、主人公、そこまでの失恋の痛手がわからないけど、まるで自分がそんな状況になった気分が味わえて、感傷的になった。パンがモチーフになっていて、パン好きには魅力的な要素で楽しめた。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください