太陽は動かない

幻冬舎文庫

吉田修一

2014年8月31日

幻冬舎

847円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。目的は機密情報を入手し高値で売り飛ばすこと。商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。息詰まる情報戦の末に、巨万の富を得るのは誰か?産業スパイ“鷹野一彦”シリーズ第1弾!

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よかさ

(無題)

-- 2018年10月19日

日本ではあまり見かけない設定で、ワクワクしたのは間違いない。ただ、最後の大立ち回りは余計だったと思う。それでも最後の疾走感は良かった。

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