旅の窓

幻冬舎文庫

沢木耕太郎

2016年4月12日

幻冬舎

594円(税込)

小説・エッセイ

「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球ー。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。

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4.5 2020年10月30日

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