貘の耳たぶ

幻冬舎文庫

芦沢央

2020年2月6日

幻冬舎

759円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

自ら産んだ子を「取り替え」た、繭子。発覚に怯えながらも、息子・航太への愛情が深まる。一方、郁絵は「取り替えられた」子と知らず、息子・璃空を愛情深く育ててきた。それぞれの子が四歳を過ぎた頃、「取り違え」が発覚。元に戻すことを拒む郁絵、沈黙を続ける繭子、そして一心に「母」を慕う幼子たち。切なすぎる「事件」の、慟哭の結末は…。

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高橋緑

思った以上!

starstarstarstar 4.0 2020年04月18日

あまり期待していなかったけれど、かなり感動した。 サンタさんに対しての考え方も新鮮。 子どもにとって本当の親、育ての親とは。最後は家で読んでたら大きな声で泣きそうだった。

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