屯田兵とは何か その遺勲と変遷

有馬 尚経

2020年7月31日

幻冬舎

1,100円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

明治八年に開拓使次官・黒田清隆の提案により設置され、明治三十七年にその役割を終えるまで、七千三百三十七名の兵員とその家族が入植した屯田兵制度。その始まりは、明治維新により失業した士族の救済措置であった。北海道開拓の先駆として活躍しながら、これまであまり注目されることのなかった人々の知られざる素顔に迫る。長年の研究を基に詳細に解説する貴重な書。

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