日本人はどこまで減るか

人口減少社会のパラダイム・シフト

幻冬舎新書

古田隆彦

2008年5月31日

幻冬舎

836円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

2004年12月の一億二七八〇万人をもって日本の人口はピークを迎えた。翌05年から現象が始まり、今後も減り続ける。2042年には一億人を割り、百年後には三分の一になるとも予測されている。その結果を受けて、政府やマスコミはGDPや所得の低下、消費市場の縮小、年金の破綻などの悲観論を喧伝するが、これらは真実なのか?人口減少が下げ止まり反転増加することはないのか?日本の人口変化を「人口容量」という仮説から大胆に予測した文明論。

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