戦国坊主列伝

幻冬舎新書

榎本秋

2012年11月30日

幻冬舎

858円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「黒衣の宰相」と称されるように、戦国時代の僧侶は、権力者の側近として軍事・政治に大きな影響力をもっていた。たとえば武田信玄のブレーンだった快川紹喜、伊達政宗の教育係だった虎哉宗乙、今川義元の軍師として出陣した太原雪斎ーさらには、安国寺恵瓊のように戦国大名にまで上り詰めた者もいる。本来、世俗と無縁なはずの僧侶が歴史の表舞台に立つことになったのは、当時の彼らが稀有な「知識階級」ゆえだった。名僧・怪僧31人の数奇な人生を詳らかにし、戦国時代の知られざる側面を解き明かす。

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