幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと

若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

幻冬舎新書

中山祐次郎

2015年3月31日

幻冬舎

880円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

人は必ず死ぬとしても、誰もが平均寿命ぐらいは生き、家族に見守られ、隠やかに旅立っていけると思っている。でもそんなことはない。明日、事故に遭うかもしれないし、病気で余命わずかと宣告されるかもしれない。著者は、突然、死に直面して混乱し、後悔を残したまま最期を迎える患者さんを多く看取ってきた。なんとかしたい、少しでも満ち足りた気持ちで旅立ってほしいーそんな想いに突き動かされ、幸せとは何か、今をどう生きるかを問う。若き外科医による、熱く清新なる「メメントモリ(死を想え)」。

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