内臓脂肪を最速で落とす

日本人最大の体質的弱点とその克服法

幻冬舎新書

奥田昌子

2018年1月31日

幻冬舎

858円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

肉中心の食生活をしてきた欧米人と比べ、魚と穀物中心だった日本人は摂取した脂肪を皮下脂肪として蓄える能力が低く、より危険な内臓脂肪の形で蓄積しやすい。放置すれば高血圧や糖尿病など生活習慣病はもちろん、各種がんや認知症の原因になることもわかってきた。だが、体質だからと諦めるのは早い。内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすく、普段の食事や生活習慣の改善が減量に直結するのだ。肉や炭水化物の正しい摂り方、脂肪に効く食材、効果抜群の有酸素運動などを、最新の論文をもとに解説。読むほどやせる内臓脂肪の新常識。

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Readeeユーザー

程よい食事と程よい運動

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3.7 2022年03月02日

程よい食事と程よい運動。 本書の提案は特別のものでは無いが、データを元にした軽快な語り口で、内臓脂肪を減らしてみようという気になる。

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Haba Masato

(無題)

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3.8 2018年05月27日

1日30分以上の汗ばむぐらいの運動をする必要性があるということ。 肥満は30%遺伝で証明することができる。 ただ、生活習慣が関係しているケースが多いとのこと! どの本も豆腐、大豆は大事! 肉も!

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