
夜に甦る声
ドイツ文学セレクション
マルセル・バイアー / 長沢崇雄
1997年2月28日
三修社
3,190円(税込)
小説・エッセイ
50年以上前の「今」が「救済されぬ過去」として現代に甦る。第二次大戦からドイツ第三帝国の崩壊に至る時代。人間の声に憑かれた音響技師カルナオと利発な少女ヘルガが奏でる「遁走曲」。
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