プラリネク

あるクリスマスの物語

アクセル・ハッケ / ミヒャエル・ゾーヴァ

2005年11月30日

三修社

1,320円(税込)

小説・エッセイ

「むかしむかし、あるところに、アルトゥアという名前の男の子がいました」-アクセル・ハッケの魅力的なクリスマス物語は、こう始まります。新しい時代のメルヒェンです。そこでは、小さなロボットーアルトゥアが、プラリネの箱と洗剤のパッケージ、二本のトイレットペーパーの芯、コルク、針金で作ったロボットが、命を吹き込まれて動き出し、奇妙なことばをしゃべります。「誰にメルクショコラーデ君はぼくをプレゼントするのでしょうか」。

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