
透明な存在の不透明な悪意
宮台真司
1997年11月30日
春秋社(千代田区)
1,870円(税込)
人文・思想・社会
全国を震撼させた神戸小六殺人事件を宮台社会学が徹底分析。露呈したニッポンの病理に、「専業主婦廃止論」「教育の個人カリキュラム化」など過激な提言を叩きつける。本書は、神戸小六事件を踏まえた「緊急出版」としての性格を帯びている。
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