ハイドン106の交響曲を聴く

井上太郎

2009年5月31日

春秋社(千代田区)

2,530円(税込)

エンタメ・ゲーム / 楽譜

演奏会のプログラムにのるハイドンの交響曲は限られている。晩年の作品で愛称のついているものがほとんどだ。それらは確かに練達の筆で書かれていて面白いが、それしか聴かないでハイドンの交響曲はこのようなものだと思うのは間違っている。なにしろ100曲あまりあるのだ。これは正しく「未開の宝庫」と言ってよいのである。全交響曲を完全網羅(1〜104番+107・108)ひねりのきいたユーモアと驚きに満ちたハイドン音楽の面白さ・聴きどころ。

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