「依存症」社会

祥伝社新書

和田秀樹(心理・教育評論家)

2013年8月2日

祥伝社

858円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

アルコール依存症や薬物依存症など、「依存症」という言葉を聞くことは、珍しいことではなくなった。ギャンブルやゲーム、セックスなどの行為についても、度が過ぎて実生活に影響を与えれば、依存症と判断される。著者は精神科医として、依存症は病であり、適切な治療と予防が必要不可欠であると主張する。しかし、メディアなどは、依存症になる人は「意志の弱いダメな人間だ」という誤解を垂れ流し続けるだけである。しかも、現在の日本は「依存症患者」を増やし、そこから利益を巻き上げることで成り立っているのだ。「依存症に依存する」社会の実態を暴き、警鐘を鳴らす!

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