怒涛の八・八艦隊

大海戦スペクタクル

Non novel

谷恒生

1996年1月31日

祥伝社

859円(税込)

小説・エッセイ / 新書

昭和十六年十二月対米開戦前夜、連合艦隊の本土防衛行動を機に、フィリピン米軍基地電撃奇襲に向かう巨艦群があった。これこそ、山本五十六と双壁をなす名将虚空蔵兼寿大将率いる戦艦八隻、空母八隻から成る八・八艦隊であった。四六センチ砲を誇る旗艦穂高以下の戦艦、八五機の艦載機を擁する響灘以下の空母は、米極東陸海軍の大兵力の前で切り札となり得るのか。また、日本が選択した南方作戦は吉と出るか、凶と出るのか。斯界の雄が満を持して放つ、仮想太平洋戦記の決定版。

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