
壁の目
新・文学賞殺人事件
Non novel
森村誠一
1999年6月30日
祥伝社
880円(税込)
小説・エッセイ / 新書
「この小説は!?」人気作家・浅沼徹也は戦慄した。彼が選考委員を務める文学賞の応募作『壁の目』に微細に描かれた“覗きマニアの老女がアパートの壁穴から目撃した隣室の殺人”。-それは七年前、大学生だった浅沼が行きずりの情事の果て、女を殺した情景そのままだった。事件は迷宮入りし、彼は今日の地位を築いたのだ。「俺の殺人は見られていたのか!?」浅沼の恐怖が始まった。やがて美女の絞殺体が発見される。彼女こそ、事件当時、実際に被害者の隣室に住んでいた女だった…。
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー