大島紬殺人事件

長編推理小説

ノン・ポシェット

葛城範子

1992年8月1日

祥伝社

512円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

常夏の奄美大島。その夜、江里子は吾郎からプロポーズされるはずだった。だが吾郎は約束のホテルに現われず、江里子は傷心のまま東京へ戻った。数日後、吾郎の死体が大島紬を染める泥田から発見されたと知って、江里子は愕然とした。伝統工芸を取材中の吾郎が、なぜ?誰に?現場に残された大島紬の布を手掛かりに、奄美に飛んだ江里子の前に、第2の死体が。

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