信濃梓川清流の殺意

長編推理小説

ノン・ポシェット

梓林太郎

1993年6月30日

祥伝社

586円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

梓川のほとりで、旅行作家茶屋次郎は怒りに震えていた。偶然、若い女性の絞殺体を発見、通報したものの、地元警察に容疑者扱いを受けたからだ。被害者は老舗旅館で働く浅沼瑞恵。疑いを晴らすべく自ら真相究明に乗り出した彼の前に、やがて浮かび上がった浅沼家の奇怪な過去ー。瑞恵の父も、さらには祖父も梓川で変死していたのだ。死の符号は偶然か、それとも。

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