魔性ホテル

自選推理傑作集

祥伝社文庫

森村誠一

1999年9月30日

祥伝社

586円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「おまえ、まだ“燭台”のようなことをやってるのか」学生時代の友人で新進評論家の大橋が声をかけてきた。燭台とは、ホテルマンという村瀬の職業を揶揄する言葉だ。大橋は宿泊のたびに社会的地位の違いを見せつけ、ついには村瀬の恋人を連れ込むまでに…。殺意を燃やす村瀬が編み出した完全犯罪とは?(表題作より)ホテル内部を知悉する著者ならではの自選ホテル・ミステリー集。

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