
禿鷹の凶宴
長編ハード・サスペンス
祥伝社文庫
勝目梓
1999年10月31日
祥伝社
607円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
五十一歳。早川邦夫は金庫破りとしてはおいぼれと呼べる年齢だった。“最後の仕事”と決めた金融会社の金庫には、四億七千万円の現金が眠っている。準備は順調に進み、社長室に辿り着いたが、そこには思いもかけぬ“先客”の死体が!まんまと金庫を破り、逃走したものの、彼は正体不明の組織に執拗につけ狙われる!第一人者が描く、犯罪サスペンスの傑作。
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