最低の軍師

簑輪諒

2017年9月13日

祥伝社

814円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

永禄八年、上杉輝虎(謙信)が義を掲げ、下総国臼井城に侵攻を開始した。総勢一万五千といわれる上杉軍に対し、臼井の兵は二千ほど。後ろ盾となる北条家からの援軍は、わずか二百五十余であった。抗戦か降伏か、紛糾する城内をまとめるため、北条の武将松田孫太郎は道端の易者を軍師に仕立てた。白井浄三である。ところが、浄三は想像を絶する奇策を次々と画策し…。

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みんなのレビュー (3)

taboke

(無題)

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2.8 2023年06月11日

特に歴史に詳しくなくても読める。一気に読める。 北条vs上杉。主人公は北条方なのだけれど、上杉謙信がまったく悪者として書かれていない所も秀逸! 読んでよかった。

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taboke

(無題)

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2.8 2022年06月11日

特に歴史に詳しくなくても読める。一気に読める。 北条vs上杉。主人公は北条方なのだけれど、上杉謙信がまったく悪者として書かれていない所も秀逸! 読んでよかった。

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乱世の中で生きる意味

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3.8 2020年03月09日

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