悔いなく生きよう

単行本

瀬戸内 寂聴

2020年2月1日

祥伝社

1,430円(税込)

小説・エッセイ

波瀾の時代を全力で駆け抜けたパワフルな寂聴さんの人生論。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.9 2021年06月21日

老人も中年も若者も自分たちが一番正しいという誤った自信を捨て、新鮮な何者にも染まっていない無垢な感性を取り戻し、日々の自分を柔軟にしていこう。 新しく改革していけば、はるかに滑らかな人間関係となり、快適になるのでは? 新しいのはいいことだ。 人を殺してはいけないのは人間だから。 自分の命の大切さがわかれば他人の命も大事にできる。 読書の習慣を失った子供は想像力がない 人の苦しみも痛みも理解し、察する能力を持たない インドでは罪がないのは5歳以下の子供 子供の命 全ては授かりもの 知識を詰め込んでも人は良くならない これとこれを混ぜればサリンができるという知識より サリンを使ったらどうなるかを考えられるのが智識 私は夫と子供を捨て、良妻賢母のレッテルを引き剥がした時何者にも変え難い自由を得た 智慧と知識は違う 智慧とは自分の行くべき道を自分の力で誤らず判断する能力のこと 人は暴力に怯える 全てのものにとって生命は愛しい 我が身に引き当てて考える。他者を殺してはいけない。

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