ちりかんすずらん

安達千夏

2009年9月10日

祥伝社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

板前だった父は錦糸町のパブで出会ったコロンビア人女性と出奔、彼女の子どもが待つ本国へと旅立った。そして母と祖母、私の三人がひとつ屋根の下に残された。祖母は血は繋がっていなくても、これからもこの家で女三人で暮していこうと提案した。それから七年。旅に観劇にと趣味に忙しい悠々自適の祖母、フットマッサージ店のやり手経営者となった母、そして商社をやめ児童館の指導員として毎日を送る私。私には、IT系広告会社の社長ユウジというフィアンセがいる。安達千夏が描く、女三人家族の日常。

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