鬼が泣く

中山伊織仕置伺帳

富樫倫太郎

2012年3月31日

祥伝社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

盗賊が横行し、凶悪な犯罪が繰り返される江戸ー。町奉行所だけでは手に負えない事態を収めるため、幕府は火付盗賊改を任命することとした。白羽の矢が立ったのは御先手組の頭、中山伊織。拝命した伊職は江戸城から帰宅するや仏間に進み、いきなり仏壇を叩き壊した。そして、呆然とする家人に向かい、「わしは今日から鬼になる。今日を限りに慈悲の心を捨てる」と宣言したのだった…。『早雲の軍配者』シリーズの著者が贈る、新・時代エンターテインメント。

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