サムスンはいかにして「最強の社員」をつくったか

日本企業が追い抜かれる理由

李彩潤 / 洪和美

2006年9月30日

祥伝社

1,540円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 科学・技術

アジア地域の産業発展が、日本を先頭としながら中国・韓国・その他のアジア諸国に徐々に波及していくという、いわゆる「雁行経済」と呼ばれた体制は、戦後六十年を経て過去のものとなりつつある。特に韓国のサムスンは日本の電機メーカーの業績を凌駕し、世界でも有数の規模と利益を誇る企業となった。本書はサムスンの強さを、その人材育成を中心に考察したものである。サムスンが「天才的」リーダーを生み出し、そうしたリーダーがその後継者を育てることに成功しているという点で、日本企業が学ぶべきものは多い。

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