
百と卍
onBLUEコミックス
紗久楽 さわ
2017年2月25日
祥伝社
748円(税込)
漫画(コミック)
極上、あまエロス。 「もう、二人を見守る障子になりたい…」(担当編集) 伊達男×陰間あがり 溺れるほど幸福で、愛おしい日々 時は江戸時代・後期。 真夏の蒸し暑くせまい長屋で、 熱い吐息交じりに まぐわう男がふたりーー。 元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に 卍(まんじ)に出逢い拾われた。 陰間の仕事としてではなく、 やさしく愛おしく 恋人として抱かれる瞬間は まるで夢のようで、 そんな日々に百樹は 幸せでいっぱいなのだった。 たとえ過去に、 どんなことがあったとしても。 江戸漫画の革命児が描く、 初のBL作品、満を持して発売!
本棚に登録&レビュー
みんなの評価(16)
starstarstarstar
読みたい
11
未読
19
読書中
0
既読
136
未指定
172
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



Bis
江戸の男色
百はとても可愛げがあり、卍は色気は半端ない。 作画に色気があって美しい。少し言葉づかいが難しいところもあるけど、それも含めて良い作品だと思う。 実際に、この時代では男色が普通にあったらしい。 時代背景だけでなく、文化についてもいろいろ描いてある作品で勉強になった。
全部を表示
いいね1件