百と卍

onBLUEコミックス

紗久楽 さわ

2017年2月25日

祥伝社

748円(税込)

漫画(コミック)

極上、あまエロス。 「もう、二人を見守る障子になりたい…」(担当編集) 伊達男×陰間あがり 溺れるほど幸福で、愛おしい日々 時は江戸時代・後期。 真夏の蒸し暑くせまい長屋で、 熱い吐息交じりに まぐわう男がふたりーー。 元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に 卍(まんじ)に出逢い拾われた。 陰間の仕事としてではなく、 やさしく愛おしく 恋人として抱かれる瞬間は まるで夢のようで、 そんな日々に百樹は 幸せでいっぱいなのだった。 たとえ過去に、 どんなことがあったとしても。 江戸漫画の革命児が描く、 初のBL作品、満を持して発売!

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Bis

江戸の男色

starstarstarstar 4.0 2021年03月25日

百はとても可愛げがあり、卍は色気は半端ない。 作画に色気があって美しい。少し言葉づかいが難しいところもあるけど、それも含めて良い作品だと思う。 実際に、この時代では男色が普通にあったらしい。 時代背景だけでなく、文化についてもいろいろ描いてある作品で勉強になった。

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