改訂3版 経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本

関根 俊輔

2024年11月28日

新星出版社

1,650円(税込)

ビジネス・経済・就職

個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、社員数名の会社の社長、必見! あなたは、税金を払いすぎています! 本書を読めば、経費にできるモノ、できないモノがわかります! インボイス制度にも完全対応! 【経費にできるモノがわかります!】 経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。 事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。 このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。 本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。 【インボイス制度にも完全対応!】 インボイス制度では、インボイスに登録していない事業主やお店で購入した場合、その消費税の一部が経費として認められません。つまり、買った側が損をしてしまうのです。 インボイスと認められるために必要なことや、インボイスとして認められない領収書を受け取ってしまったとき、また自動販売機での購入や割り勘なども、インボイス制度に合わせなければなりません。 本書では、このような、さまざまなインボイス制度への対応の仕方も解説しています。 また、インボイス制度には特例も多く、そもそも領収書やインボイスを必要としないモノもあり、これれについても解説しています。 【迷いそうな事例が満載!】 本書では、経費にできるのか、できないのか、按分するならどこまでなら許されるか? など、迷いそうな事例も多数挙げています。 たとえば、  ・スマホ料金の注意点  ・光熱費の現行引き落とししたときのポイント  ・自宅を事業で使ったときに突っ込まれない按分  ・SuicaやPASMOなどを使ったときの注意点  ・クレジットカードを使ったときの落とし穴  ・ボツになった企画の経費  ・海外出張と海外旅行が交じっているとき  ・プライベートと事業の経費のグレー部分があるとき  ・電子帳簿法への対応 などの対応の仕方がわかります。

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