総理の夫

First Gentleman

実業之日本社文庫

原田マハ

2016年12月31日

実業之日本社

702円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

20××年、相馬凛子は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。鳥類学者の夫・日和は、「ファースト・ジェントルマン」として妻を支えることを決意。妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、陰謀を企てる者が現れ…。凛子の理想は実現するのか?感動の政界エンタメ!

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みんなのレビュー (6)

花藤もも

(無題)

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3.5 2020年05月16日

原田マハ!って感じのお仕事小説? もう少し政界確執と政権保守の描写が欲しかった。 失脚の危機からのひっくり返し方がイマイチ。 でも読み終わった後の清々しさは流石。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年09月24日

原田マハさんの読みやすさに、スラスラと読み進めました。 日記という形で進むからこそ、心情がよく読み取れて、じわーっと感動するお話。

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Pon

素敵な本

starstarstarstar 4.0 2019年05月27日

ジェンダー平等をメインとしつつ、 日和さんの心情と凛子さんへのまなざしが素敵すぎる一冊。 政治を身近にする、そして、日本の未来をうれうそんな文章が濃い。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.9 2019年04月13日

現実の日本にもこんな女性総理が生まれてくれたらなぁと思う今日この頃。統一地方選があったばかりなので、選挙活動の場面はリアリティを持って迫ってきます。凛々しい凛子総理、それを支えるファースト・ジェントルマン日和。議員になるには、熱意もですが、人脈、対人力、そして財力が何より必要ですね。金持ちしか政治家にはなれない、政治家になっても儲からないと今更ながら思わされました。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2017年10月28日

話が読みやすかった。 消費増税に対して抵抗がなくなった。

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Readeeユーザー

飛ばしてしまった

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4.5

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