茶の湯の器をつくる

手びねり陶芸塾

佐藤和彦(陶芸)

1999年5月31日

誠文堂新光社

1,760円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

茶の湯の世界は非常に奥が深く、一冊の本で紹介するには足りない。そこで造形的な意味での器、道具として使いやすい器をつくることを目的に考えてまとめたのが本書。茶の器は本来ロクロ挽きでつくられるものが多いが、ここでは手びねりの良さを生かして表現するとどうなるか、やさしく解説。なかには少々むずかしいテクニックも出てくるが、くり返し作陶するうちに必ずうまくできるようになる。

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