続戦国自衛隊(6(大坂城炎上編))

書き下ろしSF歴史小説

宇治谷順 / 半村良

2008年10月31日

世界文化社

995円(税込)

小説・エッセイ

徳川勢や米軍機ハリアーの猛攻を耐え抜いた夏の陣。一旦は朝廷の仲介で停戦となるが、秀忠は大坂方への再攻撃を画策。一方、武器・弾薬調達のため敦賀半島に向かった朽木らは、戦術核を手土産に米軍と同盟を試みる三ツ瀬らに捕らわれる。米軍の裏切りで村が空爆され、それを逃れた朽木は、小船にイソップを積み込みエセックスに接近、若狭湾に爆音と閃光が炸裂した。残弾千発ながらも自衛隊は徹底抗戦を決意する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください