
藤田嗣治 安東コレクションの輝き【増補版】
軽井沢安東美術館
2024年1月24日
株式会社 世界文化社
3,300円(税込)
ホビー・スポーツ・美術
日本初にして世界初! ーすべてが藤田作品、究極の個人美術館へ ・“唯一無二”のコレクション図録を増補、「完全版」に。 ・新収蔵作品30数点もあますことなく収載! ・見覚えのある藤田、初めて見る藤田、ここにあります。 エコール・ド・パリの代表的な画家として知られる藤田嗣治。 この本は、彼の生きざまに共感するコレクターが設立した藤田作品だけを 展示する個人美術館「軽井沢安東美術館」の収蔵作品を網羅したものです。 蒐集の出発点となったかわいい「猫にまつわる」作品群をはじめ、 初期の作品から藤田の代名詞となった「乳白色の下地」による裸婦像、 晩年の「聖母子像」まで楽しむことができます。 このたび、新収蔵作品をもれなく収載するため増補し、 「完全版」にグレードアップしました。藤田ファン必見の一冊です。 【主な内容】 ◆少女と猫 安東コレクションの中核をなす「少女」「猫」そして「少女と猫」があますところなく大集合。 ◆渡仏 透き通るような「乳白色の下地」。“時代の寵児”となった藤田の画風。その移ろいを初期から辿る。 ◆旅する画家 フランスを発ち、アメリカ大陸を旅し日本へーー。戦争をめぐる癒しがたい心の傷、そして挫折。 ◆ふたたびフランスへ 故国を離れ、過去を捨てフランスに向かった藤田。心の安寧を求めた最終到達点。 ◆挿画本の世界 藤田自身が絵画制作とは異なる魅力を感じていた「本の仕事」。バラエティに富む作品世界へ。 《専門家によるコラム》 内呂博之/「乳白色の肌について」 佐藤幸宏/「藤田嗣治の宗教画」「平和の聖母礼拝堂について」 林 洋子/「少女と猫 と藤田」「本を装うひと、藤田」 原田久美子/「藤田の旅ーマドレーヌをともなって」 深谷克典/「藤田嗣治とエコール・ド・パリ」
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