アステカ王国

文明の死と再生

「知の再発見」双書

セルジュ・グリュジンスキ / 斎藤晃

1992年9月30日

創元社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

メキシコ高原に花咲き、スペイン人によって16世紀初めに征服されて滅亡したアステカ。国家という制度を失ったアステカの人々の文化は、征服とそれに続く植民地時代に、ヨーロッパ文化に吸収され、それと混じりあい、新たな形で生きはじめた。それは、今日のメキシコ文化のなかばかりでなく、ヨーロッパ人の想像力のなかにも息づいている。本書の主題は、このアステカ王国の死、そして、その文化の存続のさまざまなかたちの追跡にある。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください