海女のいる風景

大崎 映晋

2013年4月30日

自由国民社

1,980円(税込)

人文・思想・社会

輪島市舳倉島の人たちは、娘の出産は赤飯炊いて祝うが、男子誕生のときにはどこにも知らせずひっそりしている。娘の場合、一五歳くらいになると一家五人くらいなら難なく暮らしを立てていけるだけの稼ぎをするし、娘が三人いれば、蔵が建つなどといわれてきたー。いまはもう見ることのできない“裸海女”たちの競演。あの時代の輝いていた海女たちへの憧憬が、著者の写真と筆から生き生きと伝わる、渾身のフォト・エッセイ。

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