大亜細亜の詩

広島本照寺・東京軍事裁判インド代表判事パール博士の碑に寄せて

トーマス青木

2020年3月25日

みらいパブリッシング

1,980円(税込)

小説・エッセイ

広島本照寺の境内に静かに佇む 『東京軍事裁判インド代表判事パール博士』 の碑石、 起因する源流は 何処に在るか。 歴史を遡ること、まずは明治の時代へ。 日清日露戦争の時代から、昭和20年の終戦まで、 さらに戦後の復興から今日に至るまで、四次元を突っ走る「時空移動超特急」に乗車し、 アジアを中心とした 日本の近代史を駆け巡ってみたい。 少し遠回りしながら 奇跡の人『 パール博士』の碑文に至るまで、 満洲國を中心にアジア大陸に関わる日本の近代歴史的背景を解きほぐしつつ、探り当てるか。 本照寺『パール博士』石碑建立の真相は、どうやらこの辺りに源流が存在する。 さあ、大亜細亜の歴史探訪の旅へ、出発しよう。 目 次 第一章 石碑を訪ねて 第二章 夢の新天地・満洲國へ 第三章 日本人の宗教観 第四章 満洲國と軍部 第五章 石碑に誓って 『特別寄稿』 広島本照寺住職(第二十七世)  筧 義 就 参考文献

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