傭兵の男が女神と呼ばれる世界

野原耳子

2020年9月23日

アルファポリス

1,320円(税込)

小説・エッセイ

フリーの傭兵として働く37歳の雄一郎はゲリラ戦中、手榴弾の爆撃に吹き飛ばされ意識を失い、気が付くと、見知らぬ世界にいた。その世界では現在、王位を争って王子達が内乱を起こしているという。どうやら雄一郎は、“正しき王”である少年を助け国を救うために“女神”として呼び出されたようだ。おっさんである自分が女神!?その上、元の世界に帰るためには、王の子供を産まなくてはならないって!?うんざりする雄一郎だったが、金銭を対価に異世界の戦争に加わることになりー

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