
幸服福装論
感性のコアマッスルを鍛える
辻村昭造
2024年9月3日
風詠社
1,760円(税込)
美容・暮らし・健康・料理
1960年代頃からスタートした日本のファッション黎明期も約半世紀が経ち、筆者が服飾デザイナーになって約50年。欧米諸国とは異なり、服飾文化にDNAを持たない日本人は、それを追いかけてきた。現在は欧米との差もなく、日本市場は大きなファッションマーケットとして、存在し続ける。だからこそ、情報としてのファッションではなく、ファッションを教養として捉えることが、「感性のコアマッスルを鍛える」ことにつながるのではないか。コア(中心・中核)なる感性が縦軸となっているところに、時代の横串が交わったとき、スパークして生まれるパッションがあり、それが「ファッション」だと考える。優れた知性に裏付けされた優れた感性は、距離をとりながらも、遠い線路の先では、交わっている。筆者がファッションデザイナーとして、長年活動してきた中で、研究し、思索し、体験してきた「ファッション」について考察した集大成的エッセイ。! プロローグ/Chapter 1 男と女の感性の謎解き/Chapter 2 モード? ファッション? 衣料?/chapter 3 「若い」と「若々しい」は違う!/chapter 4 迷子になっている大人たち/chapter 5 ネガティブな要素をポジティブに変えるファッション的思考/chapter 6 おしゃれは、躾の問題!/chapter 7 おしゃれの「絶対音感」を鍛える/chapter 8 感性のパワーアップ! エアーショッピング/chapter 9 金持ち美人と、バランス美人!/chapter 10 成熟した大人文化への壁/chapter 11 ファッション的、女優論/ほか。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
X

LINE
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ



みんなのレビュー